うなじの毛を処理するメリット〜シェービングと脱毛の向き不向きについて〜

うなじの毛を処理するメリット〜シェービングと脱毛の向き不向きについて〜

うなじや襟足の部分は自分では見えづらく、ムダ毛などの手入れを見逃しがち、ついつい忘れがちな部分です。
しかし、意外と人によく見られるところでもあります。

 

バスの前の座席に座った人や混んだ電車の中で前にいた人のうなじが見えて、毛深かったり、あまりキレイではなかったりで「うわっ…」と思った経験は多くの人にあるのではないでしょうか。
オシャレな感じの人なのに、うなじが汚くて、そのギャップで…なんてこともありますよね。
(女性だけでなく、うなじが汚いのは、もちろん男性にとってもマイナスです。)

 

自宅でうなじの毛を処理したい場合に、一番良い方法は、間違いなく誰かにやってもらうことです。
自分だと、やはりどうしても見えにくくて、肌を傷付けてしまったり、処理しすぎて襟足の部分の形が変になってしまったりと、失敗の可能性が高いです。

 

人にやってもらう場合も、カミソリだとトラブルが多いので、電動シェーバーなどが良いでしょう。
自分で行う場合には、やはり刃物は危険なので、脱毛クリームを使用するのが良いでしょう。
ただ、自分だとどこまで処理していいものか分かりづらいので、慎重にやるべきでしょう。

 

うなじの皮膚は薄く、首回りには血管がたくさん通っています。
どういう方法で処理するにせよ、自分で処理する際には細心の注意を払った方が良いでしょう。

 

 

毛の処理を自宅で行えば比較的安価ですることができますが、安全面や襟足の形を整えること、うなじの毛の処理の仕上がりの綺麗さなどを考えれば、やはりプロにやってもらうのが望ましいです。

 

プロとは、脱毛エステやクリニックなどはもちろんですが、ごく普通の理容店のことも含まれます。

 

理容店は年配の男性しか行かないイメージがあって、女性には行きにくいかもしれませんが、理容師はカミソリの扱いのプロ・シェービングのプロです。
例えば、ウェディングドレスを着る前に行うブライダルシェービングは、理容師の国家資格が無いと出来ない行為です。

 

そして、大体の理容室では、女性向けのシェービング「レディースシェービング」がメニューにあるものです。
(名称は違う可能性はあります。)

 

価格も、エステサロンなどの脱毛に比べれば安いので、試しに理容室に行ってみるのも良いかもしれません。

 

 

ただし、プロの理容師によるシェービングは仕上がりはきれいなのですが、表面に出ている毛を剃るだけなので、すぐに毛が生えてきてしまいます。

 

そのため、日常のむだ毛処理という観点で考えれば、シェービングよりも、脱毛の効果が長期間継続するエステやクリニックの脱毛の方が望ましいでしょう。

 

※ブライダル向けでシェービングが選ばれることが多い理由は、花嫁にとって何より重要なことは「式の当日にキレイであること」なわけですから、仕上がりの綺麗さや即効性などが重視され、それらの点ではシェービングが脱毛に勝るからです。
(ブライダル向けでは、結婚式の後に効果が継続するかどうか、というのは重視されてないことが多い、ということです。)

 

 

まとめますと、シェービングと脱毛には、それぞれ長所と短所があるわけです。
(向き不向きと言ってもよいかもしれません。)

 

結婚式やデート、パーティーなどの特定の日にムダ毛をキレイにしておきたい、という場合にはシェービングが向いています。
(ある程度の期間があって、計画的に進めていけるのであれば、エステやクリニックの脱毛であっても、特定の日にキレイにしておく、というのは可能でしょう。)

 

余談ですが、理容室のシェービングであれば、顔の産毛も剃ってもらえます。
顔剃りで顔の産毛が無くなれば、顔色が明るく見えたり、化粧のりが良くなったりといったメリットがあります。

 

 

一方、日常の無駄毛処理を楽にしたい、いつも無駄毛をキレイにしておきたいという場合には、効果が長期間継続するエステやクリニックの脱毛の方が向いています。

 

 

このように、向き不向きがあるので、必要に応じて使い分けるのが良いでしょう。

 

その他、うなじ脱毛で襟足の形をどうするかについて迷っている場合には、理容室で相談してシェービングで襟足の形を整えてもらってから、エステなどにうなじ脱毛をしに行くという方法もあります。

 

 

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