背中の毛を除毛クリームで処理する方法の特徴とメリット・デメリット

背中の毛を除毛クリームで処理する方法の特徴とメリット・デメリット

除毛クリームによる毛の処理の仕組みについて

まず、除毛クリームは、毛を溶かす(化学的に分解する)ことのできる薬品で、これを使って毛を溶かして処理する方法です。
(「脱毛クリーム」,「除毛剤」などとも呼ばれます。)

 

一般的な使い方は、このクリームをムダ毛を処理したい部分に塗り、説明書などに記載されている時間(一般的には5分程度)待ってから洗い流す、というものです。

 

 

特徴1:比較的手軽に広範囲を処理できる

除毛クリームは、塗って待つだけの比較的手軽な方法なので、広い範囲の毛を一度に処理することも、他の方法に比べれば手軽にできます。

 

ただ、背中の毛を処理する場合、自分では除毛クリームを塗るのが難しいです。
(クリームに塗りムラができてしまった場合、仕上がりにムラができてしまう可能性もあります。)

 

除毛クリームを塗るのを頼める相手がいるのであれば、背中全体の毛の処理を一度にまとめて行えるので、処理の手軽さという点に関しては、背中の毛の処理に向いた方法と言えます。

 

 

特徴2:溶かせるのは毛の表面に出ている部分だけ

除毛クリームによって溶かせるのは、毛の表面に出ている部分だけです。
なので、処理した後、すぐに毛が生えてきてしまいます。

 

この点については、カミソリと一緒です。
ですが、除毛クリームはカミソリとは違って、処理した毛の毛先が丸くなります。

 

なので、生えてくる毛の感触は、ジョリジョリ・チクチクという感触にはなりにくいです。
(カミソリだと、剃った毛の断面がとがるので、チクチクとした感触になりやすいです。)

 

また、処理後の跡や毛穴が、カミソリの剃り跡などに比べて、目立ちにくいというメリットもあります。

 

 

特徴3:肌に刺激がある

除毛クリームは毛を溶かすことができるほどの薬品ですので、当然ながら肌への刺激も強いです。
かぶれ・かゆみ・ヒリヒリ感・赤みなど、お肌に異常が出る可能性があります。

 

このように、除毛クリームは肌への刺激が強い薬品ですので、頻繁に利用すると肌に負担がかかってしまいます。

 

ですが、先ほども触れたように、除毛クリームは表面に出ている毛しか処理できません。
そのため、除毛クリームによる処理でムダ毛の無い状態を維持しようとすると、頻繁に使用しなければいけません。

 

しかし、頻繁に除毛クリームを使うのは、肌にとってはあまり良くありません。

 

このような理由から、除毛クリームは、普段のお手入れに使うのには向いていません。

 

 

まとめ:除毛クリームはここぞという日のために

このような特徴から考えて、除毛クリームは、

 

「ここぞという日にためにたまに使う」

 

という使い方に向いている方法と言えます。
(使用前にテストをして、肌に異常が出ないことを確認した上で、という話にはなります。)

 

 

除毛クリームを使って、背中の毛を処理するのであれば、このような特徴を理解した上で使いましょう。

 

 

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